冬場にヒーターが壊れた思い出

あれは、かなり寒い冬の夜の出来事でした。
その日は、いつも通り帰宅していると有ろうことか冬の必要経費のヒーターが突然壊れてしまったのです。
そうなれば勿論、快適に過ごせる筈は有りません。
外もですが、本来なら暖かい予定の車内も今日は極寒の世界です。
しかも、この寒さの影響でガラスも見る見るうちに曇ってきました。
流石に、このままでは運転するのも危険だと思い直し一旦、停めることにしました。
幸いにだったのは、近くの大型スーパーが有り、事情を話したら援軍が来るまでの間は駐車場で待たせてもらえました。
さもなければ、代わりの車が来る時まで1人この寒さを耐え忍んで過ごしているところでした。
この後は、ショップに持ち込みで遅い時間にも関わらず快く代わりの車を出してくれたのも嬉しかったのです。
因みに、過去にはエアコンの方が壊れて夏場にかなり暑い思いをしており、その逆はさすがに有り得ないと思っていたので今回の出来事にはただただビックリでした。
結果的にこの愛車は、年式も旧いことも有り廃車になりましたが、今から思うとその経験は或る意味で貴重な体験になってます。

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